めもり(Memori)の紹介・報道にお使いいただける素材です。画像はそれぞれダウンロードできます。ご連絡なしでお使いいただいて構いません。

ロゴ・メインビジュアル・画面をひとつにまとめた zip です。
写真も動画も無制限。AI が日々の記録を肩代わりする、妊娠中から12歳までの育児アプリ。査読論文に出典を付けたコラムが、迷ったときに寄り添う。
めもりを開発・運営する研究機関です。計算科学と臨床医学を横断する研究を行い、診断の効率化や AI によるトリアージに取り組んでいます。 lag-institute.com


代表者

森口 蓮音(Leon Moriguchi)
Institute of LAG Research 代表/めもり 開発者
計算機医療、病態生理、医療における AI 安全性を研究しています。めもりの開発と、アプリ内・サイト上の育児コラムの執筆を担当しています。
プロフィール
医療の AI にはデータが欠かせません。ところが医療のデータは、その性質上どうしても少なく、しかも珍しい症例ほど報告されやすいという偏りを抱えています。少ないデータでも安全に動かす工夫は大切ですが、それだけでは根本的な解決になりません。足りないのは、病院の外にある、ありふれた毎日の記録です。そこでめもりでは、研究への協力をお願いしています。使うのは同意した家庭の記録だけで、アルバムの写真や動画は使いません。個人を特定できる情報を取り除いてから使い、協力はいつでもやめられます。
記録が役立つのは、研究の場だけではありません。家庭での記録が診察の場にあるかどうかで、診療は大きく変わります。熱がどう推移したか、どんな発疹が出たか、どんなうんちが出たか。カメラロールに残すのをためらうような写真こそ、診断にとっては何より価値のある情報です。めもりは、そうした毎日の記録を家庭に残せる場所として作りました。家庭の記録から、プライマリケアの精度と価値を高めたいと考えています。
だからこそ、育児のプライバシーは何より大切にされるべきものです。子どもの写真は決して失われてはならず、家族だけのアルバムは、誰かに見られる心配をしなくていい場所であるべきです。人目を気にせず、なんでも撮っておける。それがめもりの考え方です。
「家族の写真・動画は、子供にとって強く不可逆である成長と、親にとってかけがえのない挑戦を描く大切な思い出です。10 年後に見返したとき、SNS に載せたような、人の目を気にしたきれいな写真ばかりだったら、そうではない時よりきっと残念でしょう。家族だけのアルバムだから、なんでも撮っておける。見返せば、ありありと記憶が蘇る。めもりはそういう場所であって欲しいと願っています。」
比率ごとにライト・ダークの 2 種類があります。JPG のほか、劣化のない PNG も選べます。










SVG は拡大しても荒れません。PNG は背景が透明です。
端末の枠付き(背景透過 PNG)と、画面だけのスクリーンショットを選べます。画面はデモ用のデータです。




















#E95464#181310#F3EFE9英字ロゴ・英文は Newsreader、和文は Zen Kaku Gothic New(いずれも SIL Open Font License)。
取材のご依頼や素材についてのご質問は、 contact@lag-institute.com または お問い合わせフォームからご連絡ください。